トランスファー交換(ランサーエボリューション編)

このホームページは雑誌「レブスピード10月号」で「豊富な経験からくる解説と分かりやすい内容」と絶賛されています!

 トランスファーの交換をした時のレポート&画像です。さすがにこの作業は、素人には出来ませんので、ショップに作業をお願いしました。といっても、手伝わせてもらいながら一緒に作業しました。トランスファー交換とか中を開けるなんてことは滅多に無いと思いますので、結構お宝コンテンツかも知れません。(笑)

@トランスファー
調達したのは、ランサーエボリューション5GSR用のトランスファーです。
調査・実験したところ、GSR用とRS用は共通で流用ができます。未確認ですが4〜6はは相互に流用ができるようです。(品番は違うようですが・・・。)

走行30000キロの車から取り外したものらしいのですが、程度は上々でした。
Aドラシャ外し まずは、トランスファーに繋がっている、左右のドライブシャフトを取り外します。
ショックを外し、ハブボルトを外します。

ハブボルトは強力に締め付けられているので、かなりの力を要します。

Bフロントパイプ外し ドライブシャフトを外したのち、フロントパイプを外します。

@アウトレット側のボルトを2本取り外します。
ボルトは、高温にさらされているので錆び付いていて、なかなか外れませんので、事前に呉
CRC556を十二分にスプレーしておいてから緩めます。

Aアウトレット側のボルトを外したら、次に、媒側のボルトを外せばフロントパイプが外れます。

Cトランスファー本体 ここまでくると、やっとトランスファー本体をじっくり拝むことができるようになります。
この間、プロにお願いすると30分程度です。

このあと、インプットシャフトを特殊工具で抜き出します。

インプットシャフトはエンジンの駆動力をフロントデフを介してフロント側のドライブシャフトとプロペラシャフトへ伝えるシャフトです。
これは、右側のインプットシャフト。

これは、左側のインプットシャフト。
これが、トランスファーを固定しているボルトです。
かなりの重量物なので、取外しの際は、ジャッキを利用して慎重に取外しを作業をします。
これが取り外したトランスファーです。

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